子鹿医療療育センター

療育支援

相談支援

日中一時支援

施設入所支援

短期入所

通所支援

療養介護

わたしたちは一人ひとりの障害児(者)が健康で温かく潤いのある生活がおくれるように全力を尽くして支援します。

平成24年4月より「重症心身障害児施設 子鹿学園」から「子鹿医療療育センター」へと名前が変わり、新築移転しました。これからも「根気・のんき・元気」をモットーに、より安全で快適な生活環境と最良の療育サービスを提供します。
また行事など通して地域やご家族との交流を深め、信頼される開かれた施設を目指していきます。

新着情報

基本理念

わたしたちは、一人ひとりの障害児(者)が健康で温かく潤いのある生活がおくれるように
全力を尽くして支援します。

基本方針

  1. 障害児(者)の生命と人権を尊重し、プライバシーを守ること。
  2. 安全で快適な生活環境と最良の療育サービスを提供すること。
  3. 地域やご家族との交流を深め、信頼される開かれた施設を目指すこと。
  4. 「根気・のんき・元気」をモットーとし、積極的に仕事に取り組むこと。
  5. 専門性を高め、お互いに力を合わせて、サービスの向上に努めること。

活動事業について

当センターの活動について

看護

医療的ニードが高い方が生活される2階病棟と、自力歩行や移動が可能な方が生活される3階病棟で、それぞれ変則2交代制で看護を提供しています。健康管理が第一で、毎日の検温、定期血液検査等により健康チェックを行い、異常の早期発見に努めています。職員の専門性を高めるため、外部研修に派遣する機会も増やしています。利用者の方々に笑顔がたくさん見られるように、他職種とも連携して日常生活を支援させていただきます。小さな変化を見逃さないように関わっていきたいと思っています。

食事

利用者様が食べやすいように、普通食、きざみ食、ペースト食、ミキサー食、ソフト食、注入食を提供しています。また、食事治療の必要な方や食物アレルギーのある方への食事対応など様々な特別食もご用意しています。また、食事の際は食堂で、明るく和やかな雰囲気の中で食事を楽しんで頂けるよう心がけており、季節ごとの行事ではお花見弁当、クリスマス会や忘年会のオードブル等、特別メニューを提供しています。

療育活動

保育士と児童指導員が中心となり、利用者様に季節の移ろいを感じて頂いたり、楽しんで頂ける集団療育を行うとともに、1人1人に合った個人療育やグループ活動を行っています。音楽療法士による音楽ランチやレクレーションも好評を頂いております。また、ドライブや外食会の他、ご家族様にもご参加頂き、半日程度ゆっくり温泉や買い物等を楽しんで頂くリフレッシュ外出も行っています。(コロナ禍中は中止)

リハビリテーション

利用者様の身体機能や能力の維持向上を目的に、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションを行っています。リハビリテーション室にはボールプールやトランポリン、オーシャンスウィング等の感覚統合機器の他、平行棒や階段、治療用ベッドといった運動療法機器を設置しています。これらの機器を活用しながら利用者様にあったリハビリテーションを提供しています。

一日の流れ

  • 6:00

    起床・排泄(オムツ交換)

  • 7:00

    朝食

  • 8:30

    排泄(オムツ交換)、更衣

  • 9:00~9:30

    整容(ひげそり)・生活衛生(爪切)

  • 10:00

    車椅子で移動

  • 10:30

    集団療育 集い、コーヒータイム、体操
    音楽療法士による音楽レクリエーション(月1回、2階病棟は昼食時に音楽ランチ)

  • 11:00

    排泄(おむつ交換)

  • 11:50

    昼食

  • 13:00

    排泄(オムツ交換)

  • 13:30

    個別療育

  • 13:50

    入浴(週3回)

  • 14:00

    おやつ(水分補給)

  • 15:00

    排泄(オムツ交換)

  • 18:00

    夕食

  • 19:30

    排泄(オムツ交換)

  • 20:30

    水分補給

  • 21:00

    消灯

施設入所事業について

当センターは医療型障害児入所施設および療養介護事業所として認可されており、現在76名の方が入所、生活されています。入所は寝たきりの方や寝返りのできる方の2つのフロア(2の南、2の北)と、四つ這い移動や不安定ながらも歩ける方の2つのフロア(3の南、3の北)の4つのフロアに分かれて生活されており、それぞれのフロアは利用者様の状況に合わせ、安心して過ごしていただけるようになっています。

※医療型障害児入所施設は、18歳未満の重症心身障害児の方が対象です。
※療養介護事業所は、18歳以上の重症心身障害者であって障害支援区分が5以上の方が対象です。

外来診療

精神科外来

担当医師 診療科 曜日 診療時間
淀川 良夫 精神科(再診) 火・土 9:00~12:00
精神科(初診) 月・金 要予約
精神科外来の予約について

○初診は予約が必要ですので電話でのご予約をお願いします。
【予約連絡先】0824-63-1151(日・祝日を除き8:00~17:00)
※休診の場合がございますので、事前にご連絡ください。

歯科外来

担当医師 診療科 曜日 診療時間
安井 良一 訪問診療 月・木 (月)10:00~17:00
(木)13:30~17:00
外来診療
(摂食外来含)
水・木・金 (水)9:00~17:00(鎮静下治療日のみ)
(木)9:30~12:00
(金)9:00~17:00
大前 紀子 外来診療 火・水 9:00~17:00
宮内 美和 静脈内鎮静担当 水(1回/月) 9:00~17:00
歯科外来の予約について

「完全予約制」となっておりますので、事前にご連絡ください。ただし、病状などにより急を要する場合は、診察時間内であれば可能な限りご相談に応じます。
【予約連絡先】0824-63-1155

発達外来

心理士 内容 曜日 時間
船津 守久
(医学博士、臨床心理士)
言語相談
療育相談
(不定期) 9:00~11:30
13:00~15:30(要予約)
発達外来の予約について

対象 乳幼児から学童まで。
予約制となっておりますので、事前にご予約のうえお越しください。
【予約連絡先】0824-62-1211(担当:山下、新元)

障害児等療育支援事業

在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)、身体障害児及び発達障害児の方々の地域での生活を支えるため、いろいろなご相談をお受けする事業です。広島県と三次市からの委託事業で、利用は無料です。

発達外来(外来療育指導事業)

発達に課題のあるお子さん等に、臨床心理士が言語指導や療育指導を行います。

訪問療育指導事業

ご家庭を訪問して、療育や介護の助言・指導や、病院を受診することが困難な方に対して健康診査を行います。

施設支援指導事業

保育所や事業所などの施設職員を対象に、療育に関する助言・指導を行います。

障害児者相談支援事業

精神障害者支援の障害特性と支援技法を学ぶ研修、医療的ケア児等コーディネーター養成研修、強度行動障害支援者養成研修(実践研修)修了者及び、主任相談支援専門員を配置し、福祉サービスの利用や権利擁護や専門機関の紹介などの相談をお受けして、支援を行います。(三次市からの委託事業です。)

短期入所事業

在宅の重症心身障害児(者)の方が子鹿医療療育センターを日帰りで利用したり宿泊利用できるサービスです。主たる介護者のご病気や冠婚葬祭等緊急時にご利用頂けます。ご利用中はメディカルチェック、看護、療育、日常生活支援(食事介助、排泄介助、入浴介助)サービスが受けられます。

利用可能な方

市町から発行されている障害福祉サービス受給者証の短期入所欄に、障害児医療型(重心)または医療型(療養介護)と記載のある方が対象です。

※短期入所をご希望の方はご予約の上、利用者様と一緒に来所してください。施設見学、利用者様の聞き取りを行った後、利用が可能であれば利用契約を行います。ゆうちょ銀行の通帳(自動引き落とし)が必要です。
※人工呼吸器をご利用の方、6歳未満の児童は利用できません。
※気管切開、胃ろうの方は利用可。

利用可能日数

日帰り~4泊5日まで。(要予約)
【予約連絡先】0824-63-1151(受付:8時~18時)

子鹿日中一時支援事業

三次市、庄原市の在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)の方を介護されているご家族の方が、病気や出産、冠婚葬祭等で介護が難しい時、日頃の介護を離れて休養されたり、旅行に行かれたりする際に、子鹿医療療育センターを日帰り利用することができます。利用中はメディカルチェック、看護、療育、日常生活支援(食事介助、排泄介助、入浴介助等)および医療を受けるための支援等を受けることができます。(新規受付停止中)

※入浴は受給者証に加算がある方のみご利用できます。
※重症心身障害児、療養介護対象の方は、短期入所事業の日帰り利用となります。
※三次市、庄原市以外の方は、担当市町に子鹿医療療育センターが利用可能かどうかお問い合わせください。

障害児(者)通所事業所(ウイズワン)

開所日 月・火・木・金・土
対象者 生活介護:18才以上(支援区分5以上で通所受給者証をお持ちの方)
放課後等デイサービス:就学児(重症心身障害児の記載がある通所受給者証をお持ちの方)
児童発達支援:未就学児(重症心身障害児の記載がある通所受給者証をお持ちの方)
利用定員 5名

ウイズワンでは在宅の障害児(者)の方々を対象に、通所による療育活動、日常生活支援を行っています。
※利用にあたっては事前に障害児(者)通所事業所ウイズワンとの契約が必要です。

子鹿医療療育センターへのアクセスについて

所在地 〒728-0025
広島県三次市粟屋町11664番地
電話番号 0824-63-1151
FAX番号 0824-62-1933